講師
神奈川県
ラストサムライ、アウトブレイク
ハーフマラソン
子どもの散歩と買い物
坊っちゃん、ゴルゴ13
倉廩實則知禮節
病院で診療録(カルテ)の管理をしたり、病気の名前や治療行為などに適切なコードをつけて統計資料などを作成する専門職です。最近では医療現場に出て、医師が行うカルテ記載を代行する役割を担うケースも出てきました。 また、病院のみならず、電子カルテを販売している企業に入り、専門知識を活かして開発に携わるような場合もあります。東京医療保健大学の卒業生も、このような職場で実際に活躍しています。
医療情報はきわめて幅が広い領域です。ですので、自分がどのような形で社会に貢献していくのかを、学生生活の前半でイメージを膨らませていくことが大事だと思います。そうすれば、学習の方向性も明確になり、モチベーションも高まっていくからです。 学生の皆さんには、1年生や2年生のうちにできるだけ多くの現場を見ることをお勧めしています。もちろん、「現場」は病院だけではありません。居酒屋でアルバイトしている人は、お客さんの注文を端末に入れながら、このようなシステムが医療や福祉にどのように応用できるのか考える機会を持てます。どんどん外に出て現実を直視することが、一番大事だと思っています。
授業の準備や会議など仕事をしていることもありますが、できるだけ家族と一緒に過ごす時間も取りたいと思っています。家の近くにあるラクーアで買い物などを楽しむか、時間があれば妻の実家(町田)に帰ることも多いです。 以前は、10キロやハーフのマラソンに行くのが楽しみでした。子どもが小さいのでしばらくお休みしていましたが、徐々に復帰していきたいと思っています。
Copyright © Division of Healthcare Informatics,Faculty of Healthcare,Tokyo Healthcare University
本サイトの画像および文章の無断転載を禁じます