
現在の保健医療における問題点と理解し,理論的側面および実践的側面をカバーできる人材の育成を目的とした講座です.
*本講座は財団法人 電気通信普及財団 特別講義開設援助の補助により設置されました現在,医療現場では多くの問題を抱えています.医療技術の高度化に伴う医療過誤の増加,在院日数の大幅削減のよる医療から福祉・介護への移行, 僻地医療,医療・介護現場の人員不足など深刻な状況下にあります.これらの解決方法の大きな柱の1つとして,情報通信技術 (ICT:Information Communication Technology)の利用が挙げられます.
情報通信技術は,医療安全の構築,在宅支援のための遠隔医療・福祉,遠隔モニタリングによる病診連携には大きな力を発揮すると期待できます. また,電子カルテ等を医療のみに活用するのではなく,福祉・介護,健康を支援するための基礎技術として情報通信技術が挙げられます.
本講座では,これらのことを踏まえるとともに,国際的にどのような技術が開発されて,使われているかを盛り込んだカリキュラムを構成しております.
| 開講期間 | 2011年10月15日(土)から 全5回(すべて土曜日) |
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東京医療保健大学 五反田キャンパス 本館3階 G304教室 |
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