東京医療保健大学 医療情報学科 2011年度 夏の見学会

医療情報学科では、第1期(8/1〜8/5)第2期(8/22〜8/26)に体験授業を中心とした見学会を開催します.
体験授業の内容は、毎回異なります.詳細は、下記の日程をクリックして、ご確認ください.
   
◆ 申し込み方法 (事前申し込み制)
E-Mail : info@thcu.ac.jp   Tel : 03-5779-5071
【各開催日前日までに、お名前・ご連絡先・ご希望日時を】

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◆ 会場 世田谷キャンパス
  〒154-8568 東京都世田谷区世田谷3-11-3
◆ プログラム
午前の部 午後の部
10:00 学科説明 13:30 学科説明
10:10 体験授業A 13:40 体験授業C
10:40 休憩 14:10 休憩
10:50 体験授業B 14:20 体験授業D
11:20 施設見学 14:50 施設見学
11:40 質疑応答 15:10 質疑応答
11:50 終了 15:20 終了
各体験授業は、第1期、第2期それぞれ1度ずつ開催致します.
※8/2「医療と人工知能」、8/26「医療情報とDBMS(データベースマネージメントシステム)」は、一度だけの開催となりますので、ご注意ください.
■ 第1期  8/1(月)〜8/5(金)  
※ 体験授業A・C,体験授業B・Dの切り替えは,それぞれの説明の上にある●をクリックすると切り替わります

体験授業 A , C
◆ 情報ネットワーク

 医療情報を共有するために病院には、院内ネットワークと呼ばれるコンピュータネットワークが配備されています.院内ネットワークの導入事例を説明し、コンピュータネットワークを設計するために必要なことを分かりやすく解説します.

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体験授業 B , D
◆ 医療とコミュニケーション〜人間工学から医療情報を考える〜

 今日の医療は患者さんを中心にチームで治療やケアを行います.チームワークの要はコミュニケーションです.医療者は患者さんの言葉から、病気や怪我の様子や治療の効果を知ろうとします.患者さんは医療者の説明を聞いて、納得した上で治療方法を選んだり、薬の飲み方や日常の生活の仕方を知ります.一方でコミュニケーションの行き違いは、悲しい事故やトラブルの原因になることもあります.今回の体験授業では、簡単な実験を行って人間のコミュニケーションの「あいまいさ」を学んだうえで、人間工学の立場から医療情報の役割を考えてみたいと思います.
 


体験授業 A , C
◆ 人にやさしいICTの先進医療応用

 “患者にやさしいICTの先進医療応用技術”をキーワードに、三次元表示などの医用コンピュータグラフィックス、大震災にも安心・安全な医療情報のセキュリティ・マネージメントを体験する.
<内容>
@ 頭部、胸部、腹部などの人体アトラスデータベースから3次元画像を表示して自動診断する画像解析システムを体験する.
A セキュアな遠隔医療システムを実現する新しい秘密分散技術を知って、大震災にも安心・安全な遠隔診断支援システムを体験する.

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体験授業 B , D
◆ 医療と人工知能

 コンピュータが発明されて以来、人工知能の研究がずっと継続して行われている.始めは、オセロやチェスのアマチュアやプロと人工知能の対戦であったが、2010年ついに人工知能は学習能力を手に入れ、クイズ問題で人間に勝つようになった.この人工知能の仕組みを知って、実際に頭痛診断システムを操作し、これから先の医療の人工知能を考えてみよう.
 


体験授業 A , C
◆ これからの医療安全と健康支援技術を体験しよう!

 医療現場では医療過誤など様々な問題が発生しています.これからの医療は医療情報に基づいた新しい支援が必要であり、現場で利用可能な技術開発が求められます.そこで、ICタグを用いた新しい手術器械の管理システムや遠隔医療、新しい計測装置による健康支援機器について概説し、実際に体験します.基礎技術が開発されることで将来の医療や福祉がどのように展開するかが実感できます.その上で、これからの医療・福祉を幅広い観点からどのようになるかを考えてほしいと思います.
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体験授業 B , D
◆ リスクマップを作ってみよう

 病院には、事故や間違いを減らすために安全管理という仕事があります.安全管理の仕事は、まず現状把握です.いつ、どこで、どのようなことが起きているのか、一枚の地図に記していきます.これをリスクマップと呼びます.そして、リスクマップをもとに事故や間違いに対する課題を発見し、対策を立てていきます.この一連の流れを体験します.
 


体験授業 A , C
◆ 病棟を飛び交う情報に触れてみよう

 病院内で、患者さんの生活の場になっている「病棟」.その病棟では、どんな情報が飛び交っているのか考えてみたことはありますか?病棟内には様々な医療スタッフや医療機器が、ITによって関連付けられています.患者さんの1日の生活や治療の中で、どれほど多くの情報が発生しているのか.そして、どの情報がどのようにコンピュータの中で表現されているか、一緒に探検してみましょう.
 


体験授業 B , D
◆ 身近になったクラウド・コンピューティング

 近年、「クラウド・コンピューティング」という言葉を聞く機会が多くなってきています.これは、コンピューターや携帯電話等を用いて、ネットワーク上のさまざまなサービスを利用する形態を表す言葉です.この授業では、現存するいくつかのサービスを紹介しながら、その概説を行います.また、シンプルな環境を用いて、「クラウド・コンピューティング」のサービスを提供する側、サービスを利用する側の両者を見て、体験して頂きます.
 


体験授業 A , C
◆ 診療情報管理士によるがん登録

 2007年にがん対策基本法が施行され、がん診療連携拠点病院における院内がん登録の整備により日本のがん登録は発展し、診療情報管理士におけるがん登録が普及し始めました.
 それまでは、国の関与がなく医師や医療機関の篤志的な登録票の記載により支えられてきたため、登録率が低く、精度においても多くの問題が存在していました.
 始まったばかりの全国集計、他国のがん登録制度も紹介します.実際にがん登録も体験してみましょう.
 


体験授業 B , D
◆ 臨床情報の活用とデータサイエンス(真実を見つけて利用しよう!)

 正しい情報に基づいて医療サービスを提供することは極めて重要です.提供されるサービスが患者さんのその後にどのような影響を与えるかを各種情報に基づいて検討し、最適なものを選択することが要求されます.しかし、利用する情報が誤っていては、それはできません.ITの普及により医療分野でも情報が氾濫しています.正しい情報を選別する、情報を統合し新しい情報を生成することにデータサイエンスは役立ちます.本体験授業でその1つを体験してみませんか?
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■ 第2期  8/22(月)〜8/26(金)  
※ 体験授業A・C,体験授業B・Dの切り替えは,それぞれの説明の上にある●をクリックすると切り替わります

体験授業 A , C
◆ 医療とコミュニケーション〜人間工学から医療情報を考える〜

 今日の医療は患者さんを中心にチームで治療やケアを行います.チームワークの要はコミュニケーションです.医療者は患者さんの言葉から、病気や怪我の様子や治療の効果を知ろうとします.患者さんは医療者の説明を聞いて、納得した上で治療方法を選んだり、薬の飲み方や日常の生活の仕方を知ります.一方でコミュニケーションの行き違いは、悲しい事故やトラブルの原因になることもあります.今回の体験授業では、簡単な実験を行って人間のコミュニケーションの「あいまいさ」を学んだうえで、人間工学の立場から医療情報の役割を考えてみたいと思います.
 


体験授業 B , D
◆ これからの医療安全と健康支援技術を体験しよう!

 医療現場では医療過誤など様々な問題が発生しています.これからの医療は医療情報に基づいた新しい支援が必要であり、現場で利用可能な技術開発が求められます.そこで、ICタグを用いた新しい手術器械の管理システムや遠隔医療、新しい計測装置による健康支援機器について概説し、実際に体験します.基礎技術が開発されることで将来の医療や福祉がどのように展開するかが実感できます.その上で、これからの医療・福祉を幅広い観点からどのようになるかを考えてほしいと思います.
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体験授業 A , C
◆ リスクマップを作ってみよう

 病院には、事故や間違いを減らすために安全管理という仕事があります.安全管理の仕事は、まず現状把握です.いつ、どこで、どのようなことが起きているのか、一枚の地図に記していきます.これをリスクマップと呼びます.そして、リスクマップをもとに事故や間違いに対する課題を発見し、対策を立てていきます.この一連の流れを体験します.
 


体験授業 B , D
◆ 人にやさしいICTの先進医療応用

 “患者にやさしいICTの先進医療応用技術”をキーワードに、三次元表示などの医用コンピュータグラフィックス、大震災にも安心・安全な医療情報のセキュリティ・マネージメントを体験する.
<内容>
@ 頭部、胸部、腹部などの人体アトラスデータベースから3次元画像を表示して自動診断する画像解析システムを体験する.
A セキュアな遠隔医療システムを実現する新しい秘密分散技術を知って、大震災にも安心・安全な遠隔診断支援システムを体験する.

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体験授業 A , C
◆ 身近になったクラウド・コンピューティング

 近年、「クラウド・コンピューティング」という言葉を聞く機会が多くなってきています.これは、コンピューターや携帯電話等を用いて、ネットワーク上のさまざまなサービスを利用する形態を表す言葉です.この授業では、現存するいくつかのサービスを紹介しながら、その概説を行います.また、シンプルな環境を用いて、「クラウド・コンピューティング」のサービスを提供する側、サービスを利用する側の両者を見て、体験して頂きます.
 


体験授業 B , D
◆ 病棟を飛び交う情報に触れてみよう

 病院内で、患者さんの生活の場になっている「病棟」.その病棟では、どんな情報が飛び交っているのか考えてみたことはありますか?病棟内には様々な医療スタッフや医療機器が、ITによって関連付けられています.患者さんの1日の生活や治療の中で、どれほど多くの情報が発生しているのか.そして、どの情報がどのようにコンピュータの中で表現されているか、一緒に探検してみましょう.
 


体験授業 A , C
◆ 臨床情報の活用とデータサイエンス(真実を見つけて利用しよう!)

 正しい情報に基づいて医療サービスを提供することは極めて重要です.提供されるサービスが患者さんのその後にどのような影響を与えるかを各種情報に基づいて検討し、最適なものを選択することが要求されます.しかし、利用する情報が誤っていては、それはできません.ITの普及により医療分野でも情報が氾濫しています.正しい情報を選別する、情報を統合し新しい情報を生成することにデータサイエンスは役立ちます.本体験授業でその1つを体験してみませんか?
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体験授業 B , D
◆ 情報ネットワーク

 医療情報を共有するために病院には、院内ネットワークと呼ばれるコンピュータネットワークが配備されています.院内ネットワークの導入事例を説明し、コンピュータネットワークを設計するために必要なことを分かりやすく解説します.

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体験授業 A , C
◆ 医療情報とDBMS(データベースマネージメントシステム)

 医療情報を安全かつ効率よく管理するためには、データベースの技術が重要です.本学ではデータベースの基礎から応用まで幅広く学ぶカリキュラムが用意されています. 「データベースってなに?」「データベースってどんなことができるの?」などの疑問に加え、医療情報分野においてデータ管理およびそれを支える仕組(システム)の重要性についてお話します.データベース管理システムを実際に見て、触って、医療界にはどのような仕組みが有効かをいっしょに考えてみましょう.
 


体験授業 B , D
◆ 診療情報管理士によるがん登録

 2007年にがん対策基本法が施行され、がん診療連携拠点病院における院内がん登録の整備により日本のがん登録は発展し、診療情報管理士におけるがん登録が普及し始めました.
 それまでは、国の関与がなく医師や医療機関の篤志的な登録票の記載により支えられてきたため、登録率が低く、精度においても多くの問題が存在していました.
 始まったばかりの全国集計、他国のがん登録制度も紹介します.実際にがん登録も体験してみましょう.